天才

天才?強い個性。

ある小学3年生の国語の勉強をみていたときのこと。

答えを見ながら丸付けしていた彼の、はなまるの描き方がとても個性的だったのでびっくりしました。

内側から反時計回りにぐるぐるぐるぐる。

 

私にとっては【どうやったらそうなるの?】と感じるくらいの個性的な描き方だったので【この子と私の世界の見え方や体験はほんとうに物凄く違うものなんだろうな】と思いました。

 

さらに、勉強を進めていくと、個性爆発。

こたえを書きなさいと用意されている四角い枠の中にこたえはかかない。

好きなところにこたえが点在。

それでも正解なら彼的にはOKらしく、枠外に増えていくあかまる。

 

読み仮名を書く問題のこたえにはひらがなとカタカナ混在。

この子、天才?てンさい?

こセいつヨすぎ。

 

きっと先生はどこまでどう修正したらいいのか困っているに違いないと思います(笑)

 

こんな子がたくさん生まれているんだなと思うと、これからのことがとても楽しみになりました♪

見栄・プライド

人間面白いなと思うのは、ひとつ課題に気づくと、目の前の出来事の中にそれと繋がるものをどんどんピックアップ出来るようになることです。

もう、誰かが世界をコントロールしているんじゃないかと思うくらいに不思議なことが起こります。

 

今回気づいたテーマは私のなかの見栄・プライド。

【困っている人の力になりたい。】

【誰かを助けたい。】

そんな風に思うとき、こころのなかには見栄・プライド(上位意識?)があることに気づきました。

なぜなら、自分が上、相手が下という位置関係でしか生まれない想いだからです。

よーく観察してみると【私は助けられる人になどなりたくない】というプライドも感じられました。

 

福祉の仕事やボランティア、同じことをやるにしてもこころ持ちはいろいろあります。

自分の興味や得意の一環として楽しんでいる人、自分の闇とぶつかるために取り組んでいる人、様々です。

 

だけど、しばらく観察を続けていると全部『これでいいのだ。』だというところに落ち着きました。

それがあるから出来る経験や出会いもあります。

 

『これでいいのだ!!』っていい言葉。

バカボンのパパは天才です。