2019年 7月 の投稿一覧

視野は広く、視座は高く、視界は明るく。

お友達と車で天草に行ってきました。

寄り道しながら約5時間。

交代で運転しながら、最近の車は長く運転してても疲れにくいね。という話になりました。

何が違うんだろう?と考えてみたら、

フロントが広くて見やすい。
座席の位置が高い。
ハンドルが軽い。
加速もすばらしい。

これって、私たちにも通じるこの世界の法則かもしれません。

視野が広くて、
視座が高く、
行きたい方向に軽く行けて、
スムーズに進める。

加えて、視界が明るかったら最高。

目的地への道のりがわかってたらさらにストレスフリー。

誰かと一緒なら不意の出来事も楽しめる。

色々なところに世界の法則があるんだなと感じました。

「自分が駄目だということを確認できました。」という感想をいただきました。

半年間通ってこられていたクライアントさんの最終日。

ちょうど10回の対話を終えての感想を聞かせてもらいました。

すると、「自分が駄目だということを確認できました。」という言葉が返ってきました。

よく理解出来なかったので「よかったら、もう少し教えてもらえますか?」と言うと、

「半年間でもう少し出来ると思っていたけど。出来ないことが確認できました。」と。

就労を目的として私のところに訪ねて来られたこの方。
最初来られたとき「1人だと何をするにも時間がとてもかかるから。」と言われていました。

そして、私のところに来て、一緒にタスクを決めてやってみたけれど、もう少し行動のスピードが上がると思っていたのに1人のときと変わらなかったと感じられたみたいです。

そうか~。

私には他者を変えることは出来ないとわかっていたけど、実際にありのままの言葉を受け取ると、自分が何とか出来るんじゃないかと驕っている部分があったなということに気づきました。

出来れば、話をすることで起こった変化を感じて欲しかったけれど、でも、この方は、私を責めたりされず、ただ、「自分が駄目だということが確認できました。」とだけ言って帰って行かれました。

それもまたあり。

たぶん、自分でゆっくり進んで行かれれば、いつか、どこかにたどり着かれるんじゃないかと思います。

行動して、結果を確認して、もう一度計画を立てて、行動して。
この行動するのが難しいのに、そのハードルは簡単に超えている。

望みが実現することを心から応援しています。

ムカデに噛まれたをポジティブ転換

昨夜、ムカデに噛まれました。

今まで出会った中で一番大きい体長20㎝くらいのムカデ。

寝ていたとき、膝の裏にちくっとする痛みを感じて、
電気をつけてみたら床にいて

【あ~。ムカデか~。】

と、テンションだだ下がり。

しかも、大きい。私史上最大。

【嫌だ~。大きい~。ちょっと怖いし。眠い。】

いつもだったら自分で処理してしまうところを、
あまりの大きさに抵抗を感じて、
しばらく観察してから、助っ人を呼んで処理してもらいました。

出来れば寝室で出会いたくない生き物 No.1のムカデ。
どなたか、部屋にあがって来なくなる方法をご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

噛まれたところは、親戚から10年以上前に貰っていた手作りの虫刺され薬を塗ったら、
翌日には何もなかったかのように痛みもなく綺麗になっていました。

甘噛みだったのかも。
ありがとう、ムカデさん。

さて、この経験をどうポジティブに捉えられるかやってみようと思います。
一応、私でもムカデに噛まれるなんて、出来れば経験したくないことで、
でも、噛まれちゃったからそれは起こった出来事として受け入れてポジティブ転換。
I try it.

・噛まれたのが足でよかった。
・腫れなくてよかった。
・痛みもそれほどなくてよかった。
・あんなに大きいムカデがいることを知れてよかった。
・電気をつけたとき、床にいてくれてよかった。(過去、服の中にいたことがある)
・助っ人がいてくれてよかった。(1人だったらもうしばらく観察して、どうしようか迷っていたかも)
・取り合えず、終わった。今はもう解決済み。よかった。
・ブログのネタが出来てよかった。
・甘噛みでよかった。
・普段大丈夫なものでも大きいと怖さを感じることがわかった。

これくらいかな。。。

ムカデに噛まれると酷いときは腫れたり、毒のショックで呼吸が乱れたり、
大変なことになることもあるので、
みなさんの前にはあらわれないことを祈ります。

子どもは凄い。

大人って、子どもには「頑張れ!」とか「出来る出来る!」とか言うけれど、実際、自分の恐いことには向き合いたくない人も多いのではないでしょうか。

【働いてるし、家事も出来るし、自立してるからこのままでいい。】と自分を納得させて。

子どもは自立するために色々なことに挑戦しているわけではありません。

単純に、出来ないことがあって、出来るようになるために挑戦します。

その時、たとえうまくいかないことがあっても、子どもたちは自分を責めたりはしません。

疲れて「もうやりたくない。」とは言うかもしれないけど、数日経つとけろっと忘れてまた挑戦し始めます。

鉄棒だって、縄跳びだって、水泳だって、跳び箱だって、恐いと思ったら恐いし、失敗したら痛かったり、苦しかったりする。

でも、やる。

そして、出来るようになる。

出来るようになったらとっても嬉しい。

嬉しくてみんなに自慢する。

大人も子どもの真似をしたらいいんじゃないかなと思います。

そして、子どもって本能的にわかってるな~。と思うのは1人じゃ挑戦しないということです。

必ず誰かを側に呼びます。

それはお父さんかもしれないし、お母さんかもしれない、先生やおじいちゃん、おばあちゃんかもしれません。

子どもは本能的に効率的な方法を知っています。

安心・安全に挑戦できる方法を知っています。

褒めてくれる人を必ず近くに置いて、本当に凄いな~と思います。