2018年 12月 の投稿一覧

笑うのが一番。

あれこれ言っても笑いが一番。

笑えることしてますか?

笑わせてくれる人は近くにいますか?

笑ってますか?

明るい性格でなくてもOK。

一人でこっそり笑ってても、誰かと一緒に笑っててもどちらでもいい。

ただ、笑えるならそれでOK。

頭を空っぽにして笑いましょ。

今つらい方へ。

今つらい方。まずは自分に優しくしてください。

弱音は吐いちゃダメだとか思わないで、「つらいよ~」「こんなの嫌だ~」「誰か助けて~」と心にある感情を言葉にして吐き出してください。

言葉と一緒に泣ける方は泣いてください。

叫びたいときは叫んで、泣きたいときは泣いて、お腹が空いたら美味しいものを食べて、ちょっと落ち着いたら窓の外をぼ~っと眺める。

空があって、雲が流れて、光があって、夜になれば暗くなる。

無心で眺めて、また我に返ったら、つらさを感じてその想いを言葉にして吐き出してください。

その繰り返しです。

植物や動物が近くにいる場合はその子たちに話しかけてもOK。

とにかく、大丈夫なので、まずは自分に優しくしてください。

お母さんが生まれたての赤ちゃんにするように、自分で自分の面倒を見てあげてください。

ありのままの感情を、心からのサインを、読み取って、共感してあげてください。

これまで我慢して頑張ってきたから、心がいっぱいいっぱいになってしまったんだと思います。

吐き出して少し空間が出来たら他の事が入るようになります。

今はちょっと休みが必要です。

自分に優しくしてあげてください。

悩みの相談。

最近知り合った人が何だか元気がない。

話を聴いてみると自分にとってはなんて事のないことで悩んでいる。

何とかしてあげたいと思って色々アドバイスをする。

けれど、その場では「そうですね。」と同意するのに、次に会った時もまた同じ事で悩んでいる。

こちらは「だからこの前も言ったじゃない。」と今度はわかりやすいように例え話を使って話してみたりする。

でも、結果は同じ。

次に会った時もまた同じ事で悩んでいる。

「もう知らない。」「こちらが助けてあげようと思って言ってるのに聞かないんだから悪いのはあなたよ。」と思ったり、

「私なんかもっと辛い事があったんだから、そんなことで悩むなんて未熟なのよ。」と思ったり。

相手に腹が立ってきて、もう相談に乗るのはやめようと思ったりする。

優しい人だと「私の伝え方が悪いんだわ。」と思って「役に立てない私はダメな人」と逆に自分を責めたりする。

一見、相手のために動いているようだけど、全部、自分中心の思考。

自分の世界から一歩も出ていない。

もし、誰かの相談にのるのなら、相手の話をとことん聴いて事実だけを書き出してみたらどうだろう。

過去の出来事は変えられない事。

今と未来は変えられる事。

最善の決断をするための選択肢を思いつくだけ沢山挙げてみる。

一人の時より選択肢は多くなるはず。

その中から何を選ぶのか、いつ何をするのか、最後に決断するのは当事者さんの仕事。

決断をいつするのかもその人が決めること。

とことん一緒にアイデアを出し合ったら、相談相手の役割は終わり。

悩みを解決してあげたとお手柄を求めるのは自分のエゴ。

みんなが幸せにこの世界を楽しめていれば、色んな事は循環して自分にもまわってくる。

一つ経験を増やせたことにこちらが相手にお礼を言ってお悩み相談はお終い。

相手が最善の結果を得られる事を信じて、未来を楽しみに待ちましょう。

空っぽの働き。

 

三十本の輻(や)が一つの轂(こしき)を共にする。その空虚なところにこそ、車としての働きがある。埴(ねんど)をこねて器をつくる。その空虚なところにこそ、器としての働きがある。戸や窓をうがって部屋をつくる。その空虚なところにこそ、部屋としての働きがある。
だから、形有るものが便利に使われるのは、空虚なところがその働きをするからだ。

(引用元:蜂屋邦夫訳注(2018),『老子』,岩波文庫.)

『老子』という本の第十一章に上のような文章があります。

言われてみるとそうだなぁ。と目から鱗でした。

沢山あることが良い事のように思っていたけど、空っぽにも働きがある。

そこに気づかせて貰いました。

他にはどんな空っぽの働きがあるでしょう。

例えば、引き出し。空っぽだからものを入れられます。

例えば、お腹も、空っぽだから美味しいごはんが食べられる。

こうして考えてみると空っぽって大事な仕事をしています。

心もいっぱいにしておくより空っぽにしておいた方がわかることもあるのかもしれません。

日々、色々なことに心を悩ませて、気を使い、頑張ろうと心をいっぱいにしている方。

一度空っぽにしてみると良い事があるかもしれません。

頭を空っぽに。

頭を空っぽにする時間はありますか?

心配事や不安な事があると、つい、その事で頭がいっぱいになってしまいます。

考えても答えはわからないことなのに、それにとらわれて目の前にいる大切な人や物事の事が脇に追いやられてしまいます。

そういう時はちょっと落ち着いて。

考え事は横に置いて。

コーヒーだったり温かい牛乳だったり、自分がホッとできる飲み物を何も考えずに味わいます。

心が温かくなったらそれでOK。

肩の力が抜けたらさらにOK。

視界が少し広がります。

メンタルケア関連オススメ図書

嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え-』 岸見一郎・古賀史健著 ダイヤモンド社

幸せになる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ-』 岸見一郎・古賀史健著 ダイヤモンド社

どもる子どもとの対話 ナラティブ・アプローチがひきだす物語る力』 伊藤伸二・国重浩一著 金子書房

老子』 蜂屋邦夫訳注 岩波文庫

ブッダ伝 生涯と思想』 中村元著 角川ソフィア文庫

奇跡の脳 脳科学者の脳が壊れたとき』 ジル・ボルト・テイラー著 新潮文庫

ほどよく距離を置きなさい』 湯川久子著 サンマーク出版

こころの処方箋』 河合隼雄著 新潮文庫

消えたい 虐待された人の生き方から知る心の幸せ』 高橋和巳著 筑摩書房

回避性愛着障害 絆が希薄な人たち』 岡田尊司著 光文社新書

王国-その1アンドロメダ・ハイツ-』 よしもとばなな著 新潮文庫

王国-その2痛み、失われたものの影、そして魔法-』 よしもとばなな著 新潮文庫

王国-その3ひみつの花園-』 よしもとばなな著 新潮文庫

モモ』ミヒャエル・エンデ著 岩波少年文庫

アルケミスト 夢を旅した少年』 パウロ・コエーリョ著 角川文庫

「死の医学」への序章』 柳田邦男著 新潮文庫

毒になる親 一生苦しむ子供』 スーザン・フォワード著 講談社+α文庫

不幸にする親 人生を奪われる子供』 ダン・ニューハース著 講談社+α文庫

 

 

料金表

対話料金 1回 ¥5,000(税込) (最大2時間まで)

場所 〒811-4313 福岡県遠賀郡遠賀町木守1130番地
(JR鹿児島本線・遠賀川駅から徒歩15分)

ご予約 完全予約制です。
お名前(ふりがな)、生年月日、当日連絡のつくご連絡先、希望日時(第3希望まで)を予約フォームよりご連絡ください。
折り返しこちらからご連絡差し上げます。
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※ご予約をいただいて24時間以内に返信がない場合は下記宛にご連絡ください。

E-MAIL:kimorihouse.marikoretreat@gmail.com

LINE@: @450elzjv

TEL:080-3468-3498

効果・効用
・心が軽くなる
・勇気が出る
・自分の意思で自分を変えることが出来るようになる などなど

知っておいていただきたい事
※医療行為ではありませんので、健康保険は適用されません。
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